くるくる猫の目

金融マーケットや世界経済に関わるニュースの中で、私的に気になる話題を取り上げています。
あと、 時々ねこの話も。

資産運用

資産形成に役立つと話題のIDECOや積立NISA … お得なので是非利用したいけど、このデメリットには気を付けて!

積立te


iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)といった言葉もかなり定着してきたようです。

共に政府が個人の資産形成を助けるために設けた制度ですが、税制上の優遇措置が受けられます。人生100年時代と謳われて家計資産の寿命に不安を感じる人が増えており、こうした制度の利用も広がってきているようです。それぞれの制度については細かく解説しているサイトが数多くあるので、ここでは制度の詳細は他に譲るとして、お得な制度でも始める前に知っておくべきデメリットをお伝えしたいと思います。


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視界不良のマーケット、今100万円あったら何に投資するか?

ねこと百万円


"Where to Invest $10,000 Right Now?
というブルンバーグ記事を基に、今年の1月末にコメントを書きました。

この記事は、1万ドルという余裕資金があればどこに投資するかという質問に対する5人の金融専門家の回答をまとめたものです。ブルンバーグでは今月も同じテーマで5人の専門家の「今の」意見を記事にしていましたので、簡単に紹介してみたいと思います。

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人気のインデックス・ファンド、でも注意すべき点も・・・ インデックス・ファンドの弱点

行進


投資先進国の米国で、アクティブ・ファンドからインデックス・ファンドへの資金シフトが鮮明です。投資信託の評価会社であるモーニングスターによると、今年2月までの一年間で、米国株のアクティブ・ファンドから2200億ドル超の資金が流出し、逆にパッシブ・ファンドには1980億ドルが流入しました。ブルンバーグの試算では、このペースの資金シフトが続けば、米国の株式ファンドでは来年にもインデックス・ファンドの運用額がアクティブ・ファンドを追い抜く公算が高いと言います。でもインデックス・ファンドは本当には賢い運用法なのでしょうか?




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ESGファンドとFAANG・・・ Win-Winの関係に変化?

FB


以前、ESG投資とは何かについてこのブログで書いたことがあります。

繰り返しを避けるためここでは詳細は省きますが、要は、「E(=Environment、環境)」「S(=Society、社会)」「G=Governance、企業統治)」に配慮している会社に投資をするという投資手法です。

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バンクローンとは? 運用対象として魅力的?

ドルと豚


2013
年頃から、「バンクローン」を運用対象とする投資信託などを見かけることが増えました。

前回は「ハイイールド債」について見ましたが、今回はこの「バンクローン」の特徴を見てみたいと思います。

 

まず「バンクローン」とは、企業が銀行から受ける融資のことです。このバンクローンは銀行が第3者に譲渡することができ、米国ではバンクローンの流通市場も発達しています。融資であるため、借入れをしている企業がつぶれない限り、債券のように満期までの利息を投資家は受け取ることができます。そして、バンクローン投信が運用の対象としているものは、信用力の弱い企業向けのローンとなっています。このため借入金利が高く設定されており、バンクローン投信も高めのリターンが期待できるとされているのです。

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運営者情報
北垣愛

キャッツアイ・
マネー・アドバイザーズ代表 
兼 ミク(3歳♂猫)の秘書

証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー1級、宅建等の資格保有
国内外の金融機関でマーケットに関わる仕事に長らく従事、
現在は資産運用のコンサルタントを行いながら、マーケットに関する情報を発信中



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