くるくる猫の目

金融マーケットや世界経済に関わるニュースの中で、私的に気になる話題を取り上げています。
あと、 時々ねこの話も。

身近なおかねの話

食品も、投信も、表示を見ると良く分かる!

スーパー


ふと思い立って、「食生活アドバイザー2級」の資格を先月に取得しました。
そこで、その試験勉強において学んだことで、資産運用においても共通することを、(無理やりですが)書いてみたいと思います。



食品表示法とは


食品表示法では、消費者に販売される全ての食品に、食品表示が義務付けられています。食品表示法は、それまで食品衛生法やJAS法、また健康増進法の3つの法律がそれぞれ定めていた食品表示に関するルールを、包括的かつ分かりやすくまとめることを目的として、2015年に定められた新しい法律です。

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定期預金も立派な資産運用‼

預金

「人生100年時代」というワードが、ほぼ必ず「資産運用」とセットで使われている今日この頃。政府も、老後の生活は自己責任で、と言わんばかりに、「貯蓄から運用へ」と旗を振っています。確かに、大手銀行の普通預金の金利は現在0.001%、定期預金でも1年物から10年物まで0.01%といったところです。これでは資産を増やすことは不可能で、むしろATM使用料などの手数料で目減りすることを防ぐのに苦労するほどです。そのうえ、デフレを脱却しつつある今、預金だけでは物価の上昇分だけ資産が目減りしていくことも心配しなくてはいけません。 続きを読む

入院の際のお金のこと。 知ってて安心の制度。

入院


入院をして、手術をすることになった!

それだけで十分ショックで、色々なことに頭がまわらなくなりそうです。しかも、入院にはそれなりの費用が掛かります。お金のことで更にストレスがかからないよう、いくつかの役立つ情報をご紹介したいと思います。

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資産形成に役立つと話題のIDECOや積立NISA … お得なので是非利用したいけど、このデメリットには気を付けて!

積立te


iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)といった言葉もかなり定着してきたようです。

共に政府が個人の資産形成を助けるために設けた制度ですが、税制上の優遇措置が受けられます。人生100年時代と謳われて家計資産の寿命に不安を感じる人が増えており、こうした制度の利用も広がってきているようです。それぞれの制度については細かく解説しているサイトが数多くあるので、ここでは制度の詳細は他に譲るとして、お得な制度でも始める前に知っておくべきデメリットをお伝えしたいと思います。


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親が認知症に! そんなとき、親が持っている株はどうしたらいいの?

小銭と貯金箱

NISA
IDECOなどといった投資を促す国の施策もあって、若年層の積立投資などが徐々に広がりを見せているようです。とはいえ、株などの有価証券を多く保有しているのは、まだ60歳代や70歳代といった年代が中心です。そして、年齢を重ねるとともに認知症の発症リスクが高まるという、残念な事実があります。このままの状況が続けば、今後株の保有者が認知症患者であるというケースも増えてくるでしょう。

「自分の親が急に認知症になってしまった。」
「そういえば、株取引をしているような話を聞いたことがある。」
そんな時、子供としてはどう対処すればいいのでしょうか?

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運営者情報
北垣愛

キャッツアイ・
マネー・アドバイザーズ代表 
兼 ミク(3歳♂猫)の秘書

証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー1級、宅建等の資格保有
国内外の金融機関でマーケットに関わる仕事に長らく従事、
現在は資産運用のコンサルタントを行いながら、マーケットに関する情報を発信中



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